ロードバイク最初の1台、私はこう選びました!

こんにちは、まさみです。

今回も、以前noteで公開した記事のリライトです。

ロードバイクに興味を持って、「よし!買うぞ!」と決めたはいいけど、さてどうやって選ぼうか・・・

こんな悩みを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、私が最初の1台を買った時に調べたこと、基準にしたことをまとめてみたいと思います。

ロードバイクの材質

ロードバイクのフレームに使われている材質は、大きく分けて3つ。

クロモリ(クロムモリブテン鋼)、アルミ、カーボンです。

この3つの違いは、ざっくり硬さと重さでしょうか。

重量はクロモリ > アルミ > カーボンとなっていて、一番軽いカーボンがお値段的にも一番高いです。

私が調べた限りでは、多くのメーカーがエントリークラスの比較的安価なモデルにはアルミ、ミドルクラス以上のモデルにはカーボンを使用しているイメージです。

クロモリはクラシックな見た目でかっこいいのですが、この時の私の候補には上りませんでした。

結局当時出した結論は、もし飽きてしまったり、止めたくなった場合のことも考えてアルミのエントリーモデルと決めました。

コンポーネント

コンポーネントとは、自転車のブレーキ、ギア、ディレーラーなどの駆動系部品のことを指します。

コンポーネントのメーカー

ロードバイク用のコンポを作っているメーカーは、3社あります。

日本のシマノ、アメリカのスラム、そしてイタリアのカンパニョーロです。

他にもあるかもしれませんが、一般的に完成車として購入できる車種に使われているのはこの3社のどれかと言って良いと思います。

各社最高級グレードからエントリーグレードまでラインナップを取り揃えています。

この時点でスラムは候補にはなく、シマノとカンパニョーロどちらかと思いました。

カンパニョーロなんとなくかっこいいし・・

でも、アルミのエントリーロードにカンパニョーロを装備しているメーカーはほとんどありません。

最終的には、買った後の整備のことを考えても、使っている人が多そうなシマノの方が色々相談できて安心と判断しました。

というわけで、コンポのメーカーはシマノに決めました。

コンポーネントのグレード

前の章でも少し触れましたが、コンポーネントにはエントリーグレードから上位グレードまで様々なグレードがあります。

もちろん価格はグレードが上がるにつれて高くなります。

アルミのエントリーモデルだと、シマノのSORA、Tiagra、105(イチマルゴと読みます。最初ヒャクゴと言ったら大笑いされました)あたりが装備されているケースが多いようでした。

この3つの中でどれが良いのかということなのですが、この3つの大きな違いはリア(後輪)側のギアの段数です。

105と、更に上位のUltegra、Dura Aceがリア11段あるのに対してSORAは9段、Tiagraは10段です。

とりあえず乗れれば良いやということであれば値段でSORAでも良かったのですが、色々調べた結果、105が一番バランスが良さそうに思いました。

上位グレードと同じ段数で、互換性もあるので、もしロードバイクにハマってアップグレードしたくなっても対応可能です。

また、一般的に105以上がレース対応と言われているそうで、ブレーキ性能などにも差があるとか・・?

ということで、コンポーネントのグレードは105に決定。

サイズ

私は身長が低く154cmしかないため、サイズ選びも重要でした。

ロードバイクはママチャリと違い、タイヤの大きさによってサイズが変わるのではありません。

タイヤの大きさは全部同じで、フレームのサイズ(ジオメトリ)が違うのです。

適正サイズは、トップチューブに跨がった時に股下に2-3cmの隙間があるくらいらしいです。

いくつかのメーカーでは女性専用の小さいサイズがあるようでした。

アメリカのブランドTREK、Cannondale、台湾のGIANTには女性専用ラインLivがあります。

私が購入したBianchiもかつてはDama biancaという女性ラインがあったようですが、数年前になくなったようです。

その代わりなのか分かりませんが、Via Nirone 7にはかなり小さいモデルが存在します。

この時私が買ったのは一番小さい41サイズです。

ちなみにスウェーデン人の友人にこの話をしたら、「そんなに小さいサイズがあるのか」と心底驚かれてしまいましたorz

ロードバイクのメーカー

ロードバイクのメーカーは何十社もあるみたいで、全部を調べるのはとても無理でした。汗

有名なところでは前述のTREK、Cannondale、GIANTなど。

日本のブリヂストンもAnchor(アンカー)というロードバイクのラインを持ってますね。

当時私が気になったメーカーはPinarello(ピナレロ)、Bianchi(ビアンキ)、De Rosa(デローザ)の3つでした。

偶然にも全部イタリアのメーカーです。ミーハーぶりが窺えますね。

正直なところ、お値段的には前述したTREKやLiv(GIANT)の方がこの3つのメーカーよりも断然お得です。

では、なぜ最終的にBianchiを選んだのかというと、結局最後は見た目です。

もちろんPinarelloもDe Rosaもかっこいいのですが、”チェレステ”という印象的な色にも惹かれました。

イタリア語で青い空を意味するそうです(諸説あるようです)。

予算

ロードバイクを買おうと思って調べ始めると、まず驚くのはその価格ですよね。

ママチャリ基準で考えると「高っ!!!」と目玉が飛び出すお値段です。苦笑

しかも、ロードバイクは車体を買えばそれで終わりではありません。

これまたママチャリ基準では信じられないことですが、法令で定められているというのに前後ライトもついていません。

ロードバイクを買って、安全に乗り始めるには、大体以下の装備が追加で必要です。

初めに用意するものリスト
  • ペダル
  • ライト(フロント&リア)
  • ヘルメット
  • ベル
  • ワイヤーロック
  • タイヤチューブ(パンク修理用)
  • タイヤレバー(パンク時にタイヤを外す工具)

というわけで、予算を立てる時はロードバイク本体だけでなく、これらの価格も考えておく必要があります。

私は、ロードバイク&リストの備品全て込みで20万円という予算を設定しました。

あまりはっきり覚えていませんが、多分最初に考えた予算はもう少し低かったと思います。

色々調べる中で、アルミのシマノ105完成車の相場が分かってきて、20万円に落ち着いたのだったと思います。

結果、大体予算内に収めることができました。

まとめ

というわけで、私が最初のロードバイク購入にあたって調べたこと、何を基準に選んだのかについて書いてみました。

ロードバイクの選び方に良いも悪いもないと思うのですが、こんな選び方もあるよという一例として捉えて頂ければと思います。

お気に入りの1台で、素敵なロードバイク生活を始めましょう!

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